じゃがいもの重みを実感

2008年6月8日 22時58分 | カテゴリー: その他

フォーク&カントリー フェスティバルでの「アイポイント」

 今日も朝からいろいろと走り廻りました。
 午前中は2枚目の写真の「レディース・スポレク開会式」が豊島体育館で開かれました。女性だけで開会式が開かれるのは関東一円でも豊島区だけ、とのことでした。 スポーツで若く美しく、というスローガンには全く共感します。今日は今年初めて参加となった「合気道連盟」からの演舞と実践がありました。

 そのあと池袋西口公園で開かれている「フォーク&カントリー
」に駆けつけました。今日は夕方に南コーセツさん、庄野真代さん、なぎらけんいちさんが演奏され、それは大変な盛り上がりでした。近くまで行く余裕もなく、私はひたすらジャガイモ売っていました。でもやはりそのオーラは全く他の団体とは違います。(当たり前ですが)よくこんな(失礼)イベントに大物ミュージシャンを呼べたものだ、となかば感心しながら。

 今回の私(突然)の団体の目玉はジャガバターの容器をリユース食器にしているということです。去年までは使い捨てで200円、今年は容器を戻せば100円戻る300円ということでしたが苦情も全くありませんでした。最終的にどれほど戻ってきているのかについてはまた後日報告します。(戻ってこなくてもデポジットをもらっているので主催団体の負担にはなりません)
 それでも終了間際にその皿にジャガイモが残っている人たちへのアプローチには苦慮しました。ゴミ箱を探すと、その皿が捨てられていることにもビックリ。
 みんな、もっと話をよく聞いて皿を戻せば100円返るよ、と言いたくなりました。(これは昨日) 

 立教の学生たちも本当にたくさん参加してくださって(と思ったらいきなりみんな帰ってその後は人手不足で)地域と大学につながりはこれからももっと拡大できるのではないか、と思いました。

 3枚目の写真は今朝作った「ノーザンルビー」のビシソワーズ(ポタージュ)です(めちゃくちゃ忙しいのに超速で作る)。となりはその芋です。普通ならばベーコンなどの味が出る素材も入れるものの、今回はバターで炒めた玉ねぎだけでスープを作ってみました。色は珍しいけれど、味はまぁジャガイモ、でもこれだけ濃い赤色ではさぞかしアントシアニンがあるでしょう。眼に良いのですよ、きっと。

 ビタミンCが豊富なジャガイモをもっと食べて欲しいものです。それにしても今日の「ジャガバター」ではバターの確保には本当に苦労しました。

 40%以下になってしまった日本の自給率を何とか増やしたいところです。豊島区は農地がゼロですが、そんな中でこだわりをもった生産ができる場所を区外であっても確保してその実践が大事なことを実感した今回のイベントでした。これからも関わって行きたいと思っています。