子どものころから環境について真剣に考えよう

2008年8月7日 22時57分 | カテゴリー: 環境を守る/よくする

’08 としまエコライフフェア

 夏休み恒例のエコライフフェアに行ってみました。
区民センターの1階と生活産業プラザのB1,5F調理室、6F、7F、8F、中池袋公園、豊島清掃工場を会場として開催されました。

 夏休みということでたくさんの親子連れがさまざまな企画に参加していました。
 2枚目の写真は、マイバッグを作るコーナーですが、どこも子どもたちで大盛況でした。
 たくさんの企業の協力のもとでのフェアです。3枚目の写真は、自動販売機で飲料を購入するために緑の基金に寄付ができ、かつ災害時にはオーナーさんの持っている鍵をさすことで無料で飲料が提供できるという画期的な販売機です。そもそも自販機には大量の電力を必要とすることが明らかなので、基本的には賛成しかねるところですが、命にかかわる水分を災害時に供給するという姿勢(CSR)は素晴らしいと感じました。
 
 環境教育は小さな子どもたちに行ってこそ意義(効果)があります。環境への知識や意識が、楽しく正しく伝えられる、そんな催しがこれからも続くことを期待しています。