安心・安全な食べ物はどうしたら手に入る?

2008年10月31日 21時22分 | カテゴリー: 食の安全を追求

 今日は、関係している消費社団体の企画に参加しました。今の仕事をする前はずいぶん深く関わっていたのに、最近はあまり時間が取れなかったのですが、今日の午前中はたまたま都合がつきました。

 場所は豊島区高田の集会室ですが、ここがわかりにくい!まるでどこかの会社のようで、多くの人が”通り過ぎた”と言っていました。1階はシャッターが下りていて鍵がかかっているのですが、よく見ると町会の防災倉庫になっていました。
 隣の公園では、おいしくて栄養たっぶり(低温で殺菌しているのでカルシウムが壊れずに腸まで届く)の牛乳の試飲をしてもらいました。

 最近は、生協といっても扱っている商品が必ずしも安心できない事件がたくさん報道され、とても残念に感じます。

 自分は、どんなものを食べたいのか。危ないものが入っていても安ければよいのか、それとも多少値段は張っても、しっかりとした品質のものを選ぶのかは人それぞれだと思います。

 自分たちが食べたいものについて、”生産者と契約をして一緒に作っていく””生産者の顔が見える”ことは安心につながります。食べることは生きることですから、いつでもしっかりとこだわっていきたいものです。

 3枚目の写真は、グリーン大通りのガールスカウトの花壇です。素敵な看板も作っていただきました。今日は、かなり気温が低くて、花たちも寒そうに震えていました。