タウンミーティングとは

2008年11月5日 22時56分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

 ”まちづくりに関するご意見を伺う”というタウンミーティングの3回目です。
 地域を5つに分けていて、”東部””西部”に続く”中央”でしたが、呼び集められた”まちづくり関連団体”の方たちは、正直言って、多岐にわたるとは言い難いところでした。
 当初はもっと狭い範囲の予定だったところ、いろいろと意見をした挙句の会でありながら、それでもなお”高齢者団体関連”や”子育て中のグループ””障がいを持つ人関連団体””地域の学生団体”などには全く声がかかっていないのですから、これでは”タウン”とは言えないでしょう、という印象でした。

 そして最初に司会の課長から「質問は一つに」と言われたので、最初に発言した人たちはそれを忠実に守っていたのに、後になればなるほど、話が長くなって、これまた運営が公平とはいえない感がいたしました。

 同じまちに暮らす人たちでもさまざまな意見があることは当然です。
 さまざまな意見をいかに公平に区政に反映するかについては、しくみがあれば、とも思うのですが、これが一番難しいことかもしれません。

 この会の前に出席した、「豊島区戦没者追悼式典」ではカメラを持って来ていながら、役所で喪服に着替えた際にかばんとともに控え室に忘れてしまって撮影はかないませんでした。
 年々、列席者が少なくなっていることには、戦争の風化を危惧するとともに戦争を知らない世代に、いかにして日本の歴史の真実について、しっかりと伝えていかなければならない、との思いを強くしました。