秋は忙しい

2008年11月17日 00時10分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

こころまつり→子ども区議会

 最初の写真は、「こころまつり」です。
精神障がいを持つ人と支援する人たちのさまざまな団体が、地域に理解を広げることを目的に開くお祭りで今年で13回目になります。
 長崎小学校を会場にして、校庭では花の苗を売るスペースがあったり、男の料理と題してカレーライスを売っていたり、綿菓子(長蛇の列)豚汁などとフリーマーケットが開かれていました。体育館では、和太鼓やダンスなどの舞台発表、各団体の販売スペース、別棟では喫茶がありました。
 ネットメンバーが関わっていることもあり、毎年少々のお手伝いをしています。

 障がいがあってもなくても年を重ねても若くても、男性でも女性でも地域でゆるやかにつながっていくことがこれからはとても重要だと思います。

 2枚目の写真は、午後本会議場で開かれた「子ども区議会」の様子です。
 これは立教大学の地域貢献として昨年から始まった「豊島子ども大学」の最終回としての発表でした。4月からの半年間、区内の小学校3年生から6年生の子どもたち40人が”豊島子ども大学”の学生として、さまざまな活動をしてきました。都電めぐりをしたり、たまたま副学長の教授が立教大学の野球部の顧問ということで、エキストラ企画としての六大学野球の観戦ということもあったそうです。立教vs東大の試合は、応援の甲斐あって立教が勝利したそうです。

 今回の子ども区議会では、「緑化」「遊び」「ゴミ」の3つのテーマで6つのグループが、「現状」と「提案」「自分たちができること」をまとめてパワーポイントを使いながら提案してくれました。10人以上の立教の学生、院生がしっかりと関わりながらこれまで研究を進めてきたとのことです。

 子どものときから、自分の周りに関心を持つことは重要なことですし、自分たちなりの提案をしていくことは、本当に素晴らしい。これを機にこれからも関心を持ち続けてほしいものです。

 最後の写真は、先週の日曜日の9日に、豊島公会堂で開かれた「東京都聴覚障害者大会」です。一緒にいるのは、東京ネット、世田谷選出の西崎光子都議会議員です。私は幹事長の代理で出席しました。