学会発表のコメンテーターになる

2008年12月8日 00時12分 | カテゴリー: 活動報告

21世紀社会デザイン学会大会

 自分の所属していた大学院の研究科が学会を設立して3回目の大会でした。

 今回は、自分も発表に向けて共同研究をしていたにもかかわらず、別の教室でのコメンテーターということになっていて、その発表には顔も出せなかったことが本当に心残りです。

 自分の教室では、発表者と教授たちと関係者のほかに約2名!の傍聴者があって、そこから各発表者に対して、質問が出たことはありがたかったです。

 コメントを言う立場になったのは初めてということもあり、最初はとまどいながらでしたが、そのうちに慣れてきて、その論文のこの先の展開への期待もこめるようなコメントを心がけました。

 正直、理論と事例がどうしても結びつかないものもあり、もう少し厳しく言えばよかったのか、と思うものもありました。そんな意味からも大学の教授たちはどうやって評点をつけるのか、とまで思いを馳せました。

 内輪の学会ではありますが、相変わらず、内容は多岐に渡っていました。
 
 今回は、せっかくの初めて発表に関われると思ったのがあてが外れましたが、これからまた来年こそはそこから一歩進んだ報告をしたい、との決意を新たにしました。