都議選に向けて

2008年12月26日 19時06分 | カテゴリー: 豊島ネットでの活動

東京・生活者ネットワーク街頭宣伝研修

 今日は、23区中の生活者ネットワークの区議たちが終結して、練馬の光が丘と世田谷の三軒茶屋で街頭宣伝をしました。

 東京ネットの持っている東京政策をそれぞれが訴えながら、都議選に向かっての活動をアピールするというものでした。

 私は周産期医療関連の話をしましたが、3分の持ち時間の中で語れることは多くないので話を短くするのに苦心しました。この「周産期」という言葉も最近でこそよく耳にしますが、出産の前後のことです。

 医師などの医療従事者の不足を補うべく勤務状態の改善、また研修制度の見直し、助産師との連携、またNICU(新生児集中治療管理室)のベッド数を実態に合ったものにするとともに、地域の病院などとの連携を強めることによって、地域での受け皿を作ること、などを訴えました。

 来年夏の都議選に向けて東京ネットでは、6人の擁立をする予定です。「市民が育てる 東京・未来」このスローガンのもとに、東京ネットが一丸となってしっかりと活動を広げてまいります。