小学校総合研究発表会

2009年2月5日 13時06分 | カテゴリー: 活動報告

 小学校の教育研修発表会に出席しました。
区内の公立小学校の先生たちが「算数」「給食」「理科」「特別支援」の部会ごとにさまざまな研究を重ねた集大成としての発表会です。

 私は「理科」部会から見学しました。「理科が好きになる子に応じた学習指導」と題して、まずは先生たちによる模擬授業で、テーマは、「ふりこの重さと止まるまでの時間にはどういう関係があるか」で、実験をするまでに、さまざまな意見を出し合ってしっかり考える、という授業の進め方が披露されました。
 理科では、その他、地域との連携ということで、立教大学の理学部の学生たちや、地元の企業が小学校へ出向いて授業を組み立てた報告がされました。

 大学や企業が持っているスキルを地域の子どもたちや学校に提供してくれる、ということはとても素晴らしいことです。
 子どもたちもこういう体験を通じて「理科離れ」「算数嫌い」にならずに、実践的なものとして理数を捉えることができるのではないか、と思いました。(そんなことを偉そうに言っていますが、私は中学まで数学が苦手でした)