備えあれば

2009年7月6日 06時54分 | カテゴリー: その他

池袋防災館体験

 ガールスカウトの集会の一環で、池袋消防署にある防災館の体験をしました。まず大地震が起きた際のシュミレーション映画(これがかなり古い!)を観てから、消化訓練、煙体験、震度6の体験などをしました。

 火事のときの合言葉は「おかしも」「押さない」「駆けない」「しゃべらない」「戻らない」だそうで、小学校でもならうそうです。確か、私の子どものころは「戻らない」がない「おかし」だったように記憶していますが、確かに「戻らない」ことは重要です。

 参加したスカウトの保護者で、実際に阪神淡路大震災を経験した方がおられて、縦揺れのすさまじさは思わずベッドにしがみつくしかできなかった、と生々しい当時の状況をお聞きしたことも印象的でした。

 月並みなことですが、子どもたちが災害に対して、日ごろから話し合って、訓練することは重要だと改めて感じました。

 そのあとは隣の勤労福祉会館の地域区民ひろばで開かれていた「わいわい祭り」を覗きました。こんなにたくさんの子どもがいたのか、と思うほどの賑わいで、ヨーヨーなどはすぐに品切れになっていました。写真は朝顔の折り紙を作ってうちわに貼っている子どもたちです。