芝生はやっぱり素晴らしい

2009年10月4日 15時15分 | カテゴリー: 環境を守る/よくする

  豊島区サッカー協会のお招きで埼玉県にある豊島区立三芳グランドへ行ってきました。

 このグランドのほぼ全面に、日本サッカー協会から提供を受けた芝生のポット苗を300人以上の子どもたちが一つ一つ植えたのが7月11日でした。それから今日で84日。一面の緑に成長したことは本当にうれしい驚きです。

 今日は、この新グランドのオープニングセレモニーでした。
ジュニア、レディス、シニアのメンバーの方たちが、芝生のグランドで思い切り走り回っている様子を見るのはとても楽しいものでした。
 昨日はひどい雨の中の試合だったそうですが、それほどびちょびちょにはならなかったとのこと、やはり芝生の大きなメリットです。
 子どもたちからは「寝転んでもよいですか?」との声もあったそうです。

 芝生のグランドにすることで、子どもたちのメンタル面でも大きなメリットがあることも報告されています。転んでも怪我をしないので、思い切り走ることができて、サッカーもどんどん上達するとも聞きました。
 こんな素敵な芝生をぜひ豊島区内にもどんどん拡げていきたい、と改めて思いました。

 今日は、私がかつて鳥取に芝生を見に行ったときにお会いした、芝生の専門家のニール・スミスさんと一緒に仕事をされている方ともお目にかかれて、とても有意義な三芳視察でした。