協働シンポジウム

2009年10月31日 22時10分 | カテゴリー: まちづくり

 まちづくりのこれからを考える掲題のシンポジウムに出席しました。

 基調講演が我が恩師の中村陽一先生だったので行かないわけにも行かず。先生は韓国から今朝お帰りという多忙な中のシンポジウムでした。

 さまざまなニーズがある現代において、問題解決はもはや行政任せではなく自分たちで、とのことから「新しい公共」という言葉が生まれたのだと認識しています。”公共”とはあくまでも”しくみづくり”だろうと。

 立教大学の太刀川記念館で開かれたシンポジウムには100人を超える出席者があったことは大変喜ばしいことでした。役所側からも大学院修了者としても
 このシンポジウムは明日も続きます。