社会貢献活動見本市

2010年2月21日 17時55分 | カテゴリー: まちづくり

 勤労福祉会館で開かれた掲題のイベントに参加しました。第4回目になるこのイベントは、区内で活動するNPOなどの社会貢献団体の事業内容についてパネル展示などをする催しです。私は日ごろから関わっているアイポイントのブース(パネル)でほぼ1日店番?をしていました。

 パフォーマンスもいくつもあり、東京音大生による演奏や見にセミナーなどがありました。アイポイントからは、来年度西口駅前に建設が予定されている「モザイカルチャー」について写真を交えて説明をしました。(私はパソコン係だったので写真を撮ることもできませんでした)

 全部で45の団体が少しでも活動を知ってもらおうと趣向を凝らした展示をしており、その中でどの団体の展示が頑張っているかの審査があり、知人の関わっているCAPの団体が見事に賞を受賞しました。CAPとは、ずいぶん以前に報告したことがありますが、子どもたちに、大人たちから不適切なことをされたときにどう対応すればよいのか、をロールプレイのようにして示すものです。

 子どもたちが安心して暮らせるように、大人たちは努力しなければいけません。

 その他、区議会の各会派の代表が「新しい公共とは」とのテーマでパネルディスカッションをするという企画もありました。

 まちに暮らす人たちが、まちの課題を解決するために、自分たち自らが必要な仕組みを作っていくことがこれから一層求められているのだと思っています。