昨日は朝からよく動いた

2010年4月14日 11時23分 | カテゴリー: 活動報告

 昨日は朝からよく歩きました。
 (まず早朝は1時間のウォーキング)
 10時からは行財政改革特別委員会。「都区のありかた検討会幹事会」の報告で、これは東京都と23区の区長会で構成され、東京都と23区の事務配分を検討している会です。上下水道や公園などはまだわかりやすいですが、細かな事務事業が400以上も検討の対象になっています。本来ならば2年前には最終答申が出されるはずが、まだ延々と続いている出口が見えないような会です。

 その会の概要の報告を受けるのですが、質問をしても、担当課も議事録を読み取って答えるのですから、いまひとつ歯がゆいような印象がぬぐえません。

 昼前に委員会が終わったので、佐伯祐三展を観にいきました。彼のアトリエは新宿区下落合にあることから、アトリエ村資料室でも取り上げています。このたびの展覧会は、サブタイトルが「下落合の風景」とあり、ところどころ見覚えのある下落合周辺の風景の絵が14点も展示してありました。

 この展覧会も素晴らしかったのですが、何より感銘を受けたのが、会場となっている新宿歴史博物館の常設展。新宿に暮らした作家や画家たちや、また新宿駅周辺の発展の様子などの取り上げ方が見事でした。アトリエ村資料室も大いに見習わなければ、と思いを強くしてきました。

 午後2時からは、南池袋公園で、4.13根津山小さな追悼会に出席しました。(今朝の朝日新聞の東京版に取り上げられていました。わかりにくいですが、私も写っていました)

 この後、巣鴨地蔵通りの入り口で、「平和憲法を守る豊島の会」の方たちと同じ会派の議員とともに、街頭活動をしました。夕方近くなって人通りはまばらでしたが、チラシを受け取ってくれる方もあり、外での活動の重要性を改めて感じたひと時でした。