よさこいの応援に

2011年2月12日 05時34分 | カテゴリー: まちづくり

雪の魚沼市堀之内へ

これでもだいぶ雪が溶けたとのこと
これでもだいぶ雪が溶けたとのこと
 昨日、新潟県魚沼市の堀之内町へ行ってきました。
2月11日の雪中花水祝の中で、豊島区のよさこいチーム5つが踊りを披露するのを見学に行ったのです。

 池袋から大型バス2台、多くの子どもも含めて総勢100人以上が堀之内へ向かったのですが、3連休の初日で、渋滞がすさまじく朝の5時半に出発したにもかかわらず7時間以上かかり、最初の交差点での踊りには間に合わなかったのが残念でした。バスに弱い私は、新幹線で向かいました。

 ほとんど雪がない年もあるそうですが、今年は何年かぶりの大雪だとのこと、東京生まれ東京育ちの私は雪が珍しく子どものようにはしゃいでしまいました。

 雪中花水祝は、子宝を願って、裃を着た還暦の男性が、ふんどし一つの、去年結婚したお婿(新婿あらむこ)さんにお神水をかける、というすさまじいものです。これが5時半くらいから始まりました。(近くへは行かれなかったため写真はなし)奇祭ともいえるこのお祭り、100年ほども中断していたそうですが、町興しの意味もあり復活してから今年で24回目ともお聞きしました。

 雪がたくさんあっても見た目ほどは寒くありませんでしたが、やっぱり雪国、まちの人たちの格好は機能性重視でほとんど全員が毛糸の帽子と長靴で、雪の中でも傘をさしているのは私だけでした・・

 豊島区と堀之内町は、防災協定を結んでおり、中越地震のときには、豊島区から災害派遣部隊が救援物資を持って駆けつけたのですが、災害時だけでなく、平常時からの交流がいっそう進むことを楽しみに思っています。