がん対策講演会

2011年3月6日 17時03分 | カテゴリー: 活動報告

 昨日は、豊島区がん対策条例制定の記念行事として企画されたイベントに出席しました。その中で”がんと向き合う”として”ニュース職人”鳥越俊太郎氏の講演会がありました。

 鳥越氏は、4回のがん手術を乗り越え、今では週に3回スポーツクラブへ通い、今では元気一杯、「ここにいる誰よりも元気そうでしょう」の言葉のとおり、70才を越えているとは思えないほどの若々しさでした。がんになって、落ち込むよりも「残りの時間」を考えたともおっしゃっていました。

 そして何よりも、早期発見早期治療が一番大事であることを護身の体験から訴えられました。

 豊島区民のがん検診受診率は、昨年度8.3%、今年は10%程度と大変低いことは問題です。多くの方たちががんを他人事と思わず、検診を受けていただきたいと思います。ちなみに私自身は、昨年は肺はレントゲン(では充分ではないのかも)胃は内視鏡検査、婦人科系は2種類の検査を受けましたが、大腸は受けていません。今年あたり、内視鏡検査をうけてみようかと思っているところです。(検便のほうがずっと簡単でしょうが)