供託金がなかなか受け取れない・・

2011年5月26日 16時41分 | カテゴリー: 活動報告

 大げさなタイトルになってしまいましたが、よく調べていなかったことも一因です。

 区議会議員選挙に立候補するためには、供託金が30万円必要です。(ちなみに区長は100万円、都議会議員は60万円)
 選挙結果で法定得票数を超えたり、一定の条件を満たすと(これが結構複雑)それは戻ってきます。供託するのは東京法務局です。

 供託金は普通、選挙が終わればすぐに戻ってくるのですが、今回に限っては、ちょっとした選挙に関して申し立てがあったためしばらく留保され、「供託証明書」が候補者のところへ届いたのが先週の終わりのことでした。

 何だか、その証明書と立候補手続きをしたときにもらった控えを持って法務局へ行けばよいのかと思っていたところ、書類をよく見たら、まず豊島区の選挙管理委員会へ行って「供託書」をもらってこなくてはいけなかった。そして代理人がいく場合は「委任状」も必要だとありました。
 委任状はあったので、選管へ行ってから九段下の法務局へ行くつもりで出かけたところ、選管でもらった書類をよく見ると「代理人の場合は委任状が必要」と書いてあるんです。

 そうか、4年前は自分で法務局へ行ったので、委任状は要らなかったんです。(私は自分では選管へ行っていないんだと思いますね・・ネットは分担して作業をしているので、いろいろと知らないことが多い、という贅沢な悩みあり)
 これは今日は用事が済まないかも、と法務局へ電話をしてみたんです。すると、確かに”代理人の場合は委任状がいるけれども、予め供託金払渡請求書を作ってくれば問題ない”、とのこと。それは法務局のHPからダウンロードできるというではありませんか。(豊島区の選管さん、これを教えてくれなくちゃ。それに渡された書類の名称も違っていましたよ”供託物”でなく”供託金”)

 といっても、それが午後3時過ぎのことだったので、それから戻って申請書を出して、記入して法務局へ持っていったら多分時間的にギリギリになるだろう、と思って、本日のところは断念しました。役所で誰かにパソコンを借りて申請書をダウンロードすることも考えましたが、それほど焦ることもないか、と思いました。(本当は事務所家賃の支払いその他で焦っているんですが)

 最近の役所での手続きは、電子申請の導入によってずいぶん便利になってきました。しかし、豊島区は全くまだまだ遅れています。新庁舎整備を待たずに、できるだけ早く対応することが何よりも必要だと思います。