安心安全なものが食べたい、食べさせたい

2011年5月27日 20時27分 | カテゴリー: 食の安全を追求

朝の要町駅で
朝の要町駅で
 今日は、関わっている消費者団体”生活クラブ生協”の試食会でした。これまでは議員だったので、特定の団体名を記述することは差し障りがあるだろうと避けてきましたが、公人ではなく私人になったので、これからは書きたいことを書きたいように書ける、と思うと相当気が楽というものです。

 この生協は、”自分たちが納得できるもの、食べたいものを生産者に作ってもらう、その代りに約束した分だけきっちりと購入して生産者を支える”という非常に運動性が高いものです。今日の会は、これからのお中元に向けての商品の紹介をするために企画されました。

 加工品の生産者は、”添加物なしで加工品を作るはものすごく大変”とおっしゃいます。でも生産者と顔の見える関係を築いているからこそ、情報交換しながらお互いに納得のできるものができるのだと思っています。

 今日の試食会は小さなお子さんのいる方たちもたくさん集まってくださったのですが、やはり原発事故に伴う放射能問題に話が及びました。そういうご心配の声をお聞きすると、改めて自治体としての現状と今後の対応について、しっかりした情報公開が何よりも急がれていると感じました。