目白から 元気よ、届け!

2011年6月2日 17時50分 | カテゴリー: こども

東日本大震災 被災地域へのお見舞い横断幕設置

 目白駅美化同好会が中心になって、被災地域への応援メッセージを書いた横断幕を掲示しようということになり、地元の目白小学校の6年生が心をこめて書いた絵を地元の書道家の加藤有燐鄰(ゆうりん)理事の力強いメッセージの周りに配置した横断幕がかけられました。

 今日はあいにくの雨でしたが、6年生たちが元気に式典に参加して横断幕が披露されました。
 この幕は約3ヶ月間、目白駅の脇に下げられた後に、被災地域へと送られるそうです。

 今回の震災では、保護者を亡くしたり行方不明になっている子どもが1000人を超しているとも報道されています。絵を描いてくれた児童たちが、きっとこのイベントを通じてそんなことにも思いを馳せる機会になっただろうと思います。