傍聴しました

2011年6月16日 09時57分 | カテゴリー: 傍聴日記

新人議員は一番前の席
新人議員は一番前の席
 原則として毎月15日は豊島区議会では副都心開発調査特別委員会です。(昭和33年からだそうです)

 今年度、村上典子は副委員長として運営に関わるという大役をいただいています。
 昨日の副都心特別委員会は、質問も多く午後3時ごろまでかかり、そのあと幹事長会を経て、議員協議会が開かれ、そこで放射線量測定に関しての報告がされました。

 私は、傍聴を申し込み、ついでに撮影許可をいただいて、議員協議会室の後ろの傍聴席から撮影してみました。これまでと違った視界はちょっと新鮮でした。
 放射能測定をする小中学校はまず”重点施設”からということで、「どうやってその学校を決めたのか?」という質問をした議員がいて、それに対して環境課長の答弁が「教育委員会と相談して」というのには一同笑。そりゃそうでしょう。
 全校で測定するのは大気調査のみで、土壌調査は2校のみ。1校あたり測定にかかる費用は2万円とのこと、公平を期す意味で早急に全校で実施すべきだと思います。