安心安全の食を追求するお店が板橋にオープン

2011年6月18日 17時11分 | カテゴリー: 食の安全を追求

村上典子も古巣で?お手伝い
村上典子も古巣で?お手伝い
 私が日ごろ食料品を共同購入している消費者団体が板橋区の徳丸に店舗をオープンしました。生協ですから、運営その他の趣旨を充分に理解したうえで、出資金をいただいて加入していただくという形で、昨日までに組合員が1040人になったとの報告でした。(この種の話題は、つい、どちらの立場にたって書いてよいのかわからなくなるんですが)

 生協の一般的な形である”共同購入”は”計画購入”で、2週間以上先に届けられるものを注文するのに対して、”店舗”では必要に応じて、商品を目で見て購入できるのはある意味で便利でもあります。
 今日は天気が心配されましたが、なんとか雨にも降られず、提携生産者の方たちもたくさんおいでになる中、入店制限をするほどのお客さんの入りでまずまずでした。

 印象的だったのは、組合員第1号で来賓としてお越しくださった地元町会の会長さんのお言葉でした。「説明に来た方がとにかくしつこい。話が長い。断ろうと思っても断れない。」と最初の印象を語りつつ、「1000人とかいって喜んでいないで、地元にもっともっと広げていかなくてはいけない。そのためにはお手伝いをする」と言ってくださったのには、感激しました。そうそう、地域に広がることこそ目標です。

 ここは、単に食料品を売る店舗だけでなく、居宅介護支援サービスの事業所や保育所が入る、初めての複合型の施設です。
 誰もが地域で安心して暮らし続けるためのしくみを発信する拠点として、これからどんどん展開することを楽しみにしています。(豊島でもできるといいね)