まるっと鳥海 山形遊佐との交流会

2011年7月12日 20時50分 | カテゴリー: 環境を守る/よくする

どれだけ大きいかわかりますか?
どれだけ大きいかわかりますか?
 今日は、豊島区と初めての防災協定を結んでいただいた山形県遊佐町の方たちとの交流会でした。私は生活クラブ生協の関連もあり、村上のり子の同伴として出席させていただきました。
 
 豊島区に遊佐町から鳥海山の氷河水をペットボトルで5000本の寄贈をいただきました。
 山形県でも3月の大震災での風評被害を受けているとも聞きました。

 去年も出席したのですが、そのとき衝撃的だった「たくマヨパン」は今回は登場しなかったことがちょっとよかった・・・ロールパンが配られて”卵サンドかしら?”と半分に切ったら、あまりの漬物臭に倒れそうになるほど漬物苦手の私でした。たくあんを刻んでマヨネーズで和えるのね、どっちも苦手の私には・・・でも、それが大人気とのことに、ふぅん・・・
 
 前遊佐町町長の小野寺喜一郎さんとの会も何度も伺っていまして、遊佐町の広がりにはいつも驚かされます。ハンガリー協会の方たちもたくさんいらしていました。

 自然の中で暮らすことはとても素晴らしいことで、豊島区に暮らす子どもたちにもそういう思いを実感してほしいと思います。かつて椎名町小学校で遊佐町と交換留学をお願いしていたことがあり、その中で子どもたちが自分のまちに対しての再認識をしたことがとても有意義だったと思っています。

 遊佐は山があって海があって川もある、その中での「岩ガキ」は残念ながら1つしかいただけないほどの濃厚なお味でした。ご馳走様でした。

 でも実は一番おいしかったのは、スイカ。思わず残ったスイカを一皿持って帰ってしまいました。やっぱり小玉では味わえない甘さです。生きててよかったと思うほどおいしかったです。