自然の中で

2011年7月12日 05時55分 | カテゴリー: 福祉について

 10日の日曜日、大学院時代の友人に誘われて、埼玉県日高市へ行ってきました。

 2年に1度くらい高麗川のそばでバーベキューを楽しむのですが、今回はあまりの暑さに涼しくなるまで日高市内を案内していただきました。
 写真は、知的障がいを持つ方たちを支援するNPO法人「ぶどうの樹」代表の相澤美智子さんとのショットです。外の農園では、たくさんのブルーベリーを育てておられるとのことで、甘さと酸味の絶妙なバランスに感激しました。炎天下での摘み取りは遠慮しましたが。

 お店の中には、さおり織りの作品もたくさんあり、これがまたとても独創的。布草履は作ってもすぐに売れてしまうとのことでした。ビーズで紐を作った身分証明書ケースは、市の職員も愛用されているとことです。微妙な色合いのストールもどれも素敵。飾り方もまたとってもおしゃれで、もちろん見たとたんに気に入った1枚を購入。その他にもいろいろとわけていただきました。

 豊島区の作業所でも「さおり織り」に熱心に取り組んでいるところがあります。1本の糸をつむいで形作る織物の魅力を多くの方たちに知っていただきたいとつねづね思っています。
 作品の可能性についても、情報交換しながら拡げていかれたらと感じました。