モザイカルチャー講習会

2011年10月25日 19時07分 | カテゴリー: まちづくり

「去年、やったもん」と威張ったら、「根が飛び出していますね」と指摘されてしまいました。
「去年、やったもん」と威張ったら、「根が飛び出していますね」と指摘されてしまいました。
 今日は、モザイカルチャーの設置業者の森下建設を招いて、植え替えの講習会を開きました。

 去年に続いての2回目で、立教大学の学生も何人か参加してくれました。
 土台にまずハサミで穴を開け、そこにさらに深く穴を開けて、プラグ苗(モザイカルチャー用の細いポットで作った苗)を植え込みます。

 3月の末に完成した西口のモザイカルチャーの手入れ具合はまぁまぁとのコメントをいただきました。ただ、一部葉肉植物が大きくなりすぎているところがあり、これは刈り込むのではなく、一度抜いて、小さく整形しなおしたものを3日くらい陰干しして根元が乾いてから改めて植えなおす、という技を教わりました。抜いてからすぐに植えると、そこから雑菌が繁殖して腐りやすいとのことでした。

 これから寒くなってくると、もしかして躯体が凍ったり、雪が積もったりするかもしれません。せっかく西口のシンボルになりつつあるモザイカルチャーですから、みんなで可愛がりながら、しっかりと管理もしていきたいと思っています。