原発の都民投票を実現するために

2011年11月12日 22時22分 | カテゴリー: 環境を守る/よくする

 今日は、原発・都民投票、市民投票の成功をめざす集会に出席しました。

 反原発関連で話題になっている山本太郎さん、千葉麗子さんをはじめ、立教の先生のマエキタミヤコさん、今井一さん、森田敏一さん他、東京・大阪の請求代表人によるプレスリリースでした。
 直接請求には有権者の50分の1の署名が必要で、東京都のハードルは22万筆です。そのためには署名を集めていただける人(受任者)を集めなくてはいけません。署名は自治体単位ですので、豊島区在住の受任者は豊島区以外の人の署名はいただけません。また、せっかくたくさん署名をいただいても、もしその集めた人が未成年だったり、転居間もなかった場合はその署名簿が全て無効になってしまうので注意が必要です。その他さまざまな規定があります。

 実は私は、豊島区に限らず東京都のどこの自治体の方からも署名をいただける「請求代表人」になっていまして、今日の会では本来は壇上に上がるべきでしたが、ネットニュース関連作業に手間取っていて5分遅刻して、それは免れました。
 請求代表人になると全ての受任者(東京では2万人目標)が持って歩く署名簿に自分の名前と住所が詳細に記載されるので、支障がある方もあると思います。

 とはいえ、大震災以後、今後の日本のみならず世界のための日本のエネルギー政策を改めて考えると、原発の未来はもはやないだろうと思っている方は多いと思います。それについての意見をしっかりと表明して、存廃について決定すべきと考えていますので、何としてもこの直接請求は成功させたいと思っています。
 多くの皆様のご協力をお願いします。