池袋北口路上美術館

2011年11月24日 12時21分 | カテゴリー: まちづくり

このフェンスの後ろに電車が通るので、東武鉄道からつる性植物を置くことは断られたそうです
このフェンスの後ろに電車が通るので、東武鉄道からつる性植物を置くことは断られたそうです
 昨日、池袋北口の線路際にオープンした池袋北口路上美術館のオープニングに出席しました。(昨日のNHKのお昼のニュースでもとり上げられました)

 去る11月6日に、みんなでペンキ塗りをしたフェンスの上にたくさんの応募の中から選ばれた豊島区の風景写真36点が150センチに引き伸ばされて展示されました。
 コンセプトは、観光資源の発掘とPR,環境美化の促進、セーフコミュニティによる安全・安心なまちづくりの推進だそうです。
 
 豊島区のあちこちの風景がとても素敵に表現されている作品ばかり(あら、写真で撮るとずいぶんきれいに見えるなぁ、と思ったところも多々ありましたが)で、改めて豊島区の魅力発見になながれば、と思いました。 

 街をきれいにすることは、池袋を訪れた方たちに対してのPRもあるでしょうが、街に暮らす人にとっても自分たちの街をもっと好きになって、自らも街づくりに関わろう、と思っていただけるとよいと改めて感じました。