ネコも高齢化

2015年9月23日 16時06分 | カテゴリー: 活動報告

 家の2代目のネコは12歳になりました。これまで大きな病気などはしたことがないのですが、このところ食欲がなくて、動きも鈍くなって少々心配していたのですが、先日、とうとう全然ご飯に見向きもせず、大好きな鰹節も匂いを嗅ぐだけで食べない!これはいけない、と病院を受診しました。

 10日前に、私の母が肺炎で緊急入院して、私もお見舞いやら何やらでバタバタしていて、心配事はできるだけ少ない方がよいと思い、検査かたがた、病院で預かっていただくことにしました。

 いろいろと検査をしていただいた結果、両脚が関節炎との診断をいただきました。連れていったときに、血液検査、尿検査、超音波検査などをした時点では、とくに異常は見つからないのに、体重がかなり減っているので、もっと重篤な病気を心配したのですが、そうでなくてよかったです。

 動物も長生きするようになりました。最近は、関節炎のワンちゃん用のグルコサミンもあるのだとか!サメエキスもあったりして。こないだ病院で一緒になったおうちのワンちゃんは痴ほうが進んできたのだそうです。犬猫用の認知症の薬も出てくるかも。
 長年ペットと暮らしていると、いなくなったときの喪失感は半端ではありません。そして麻薬のように次々と切れ目なく飼いがちですが、自分もペットも年をとります。老老介護ではないですが、最後まで責任を持って飼うことを心掛けたいものです。