要町あさやけ子ども食堂3周年まつり

2016年3月17日 15時15分 | カテゴリー: こども

子ども食堂age1 すし2すし 昨日は「要町あさやけ子ども食堂3周年まつり」でした。私は焼き場を担当して、サツマイモと、人参のかき揚げを担当していましたが、もう揚げても揚げても先が見えず、大道芸などの出し物を見に行く余裕は全くなく厨房にどっぷりつかっていました。

子ども、大人、視察の人、取材の人、手伝いの人合わせて、100人以上はいたように思います。このところ大正大学の学生さんがゼミの一環で毎週お手伝いに来ています。炊事などしたことがない人が多いようですが、よい経験になるでしょう。

真ん中の写真の黄色いケース?は、福井大学の教授考案の”だれでも寿司がつくれる”「にぎらー」です。長いものは巻きずし、小さいものは軍艦巻きができます。そこにご飯を入れるフォークのようなものも、燕三条の食器メーカーとの共同開発で、試行錯誤を繰り返して今のものに至ったそうです。簡単だし、おままごとのようで子どもも喜んでお手伝いしそうな便利グッズです。おもしろい!

いつものことながら、子ども食堂の”まったり感”はなかなかなものです。(厨房は戦争ですけど)その居心地ごちが良くて、作業が終了した学生さんたちも一向に帰ろうとしない。私はどちらかというと、せわしなく動き回ってどんどん片づけたい方なのですが、年を重ねてこれからは、少しずつ”ゆったり、まったり”に転換したほうが良いのかもしれません。(つい、”頑張ってのんびりする”タイプでして)